ダイエット中の間食はOK!むしろ上手に使えば痩せやすくなる理由とおすすめの選び方
こんにちは!
堺市堺区のパーソナルジムSAKURAのブログにようこそ!
今回はダイエット中の間食についてお話しています。
是非最後まで読んでコメントお願いします!
「ダイエット中なのに間食していいの?」
「お菓子を食べたら全部台無しになる気がする…」
そんなふうに思って、間食を我慢しすぎていませんか?
結論から言うと、ダイエット中の間食は“やり方次第でOK”です。むしろ、間食を上手に取り入れることで、空腹のストレスが減り、ドカ食いを防げて結果的に痩せやすくなるケースも多いです。
この記事では、ダイエット中に間食をしても太りにくい理由、間食の適量、選び方、具体的なおすすめ間食、逆に避けたい間食まで、わかりやすく解説します。
1. ダイエット中に間食が悪者にされがちな理由
ダイエット中の間食が「太る原因」と言われやすいのは、間食=お菓子や甘いものというイメージが強いからです。
例えばこんな間食、つい選んでしまっていませんか?
• ポテトチップス
• 菓子パン
• チョコレートを一袋
• カフェラテ(砂糖入り)
• アイス
• スナック菓子
これらは美味しい反面、糖質+脂質の組み合わせになりやすく、カロリーが高いわりに満足感が長続きしにくい特徴があります。
さらに「ちょっとだけ」のつもりが、気づけば量が増えてしまうことも多いです。これが、間食が太りやすいと言われる大きな理由です。
2. 実は間食は“痩せるための味方”になる
間食を上手に使うと、ダイエットがうまくいきやすくなります。理由は主に3つです。
① 空腹によるドカ食いを防げる
お腹が空きすぎると、夕食で食べる量が増えやすくなります。
特に夜は疲れも溜まっていて、判断力が落ちて「今日はもういいや」となりがちです。
間食で空腹を軽く整えておくと、夕食を適量で止めやすくなります。
② 血糖値の急上昇を防ぎやすい
空腹時間が長い状態で食事をすると、血糖値が急上がりしやすくなります。
血糖値が急上昇すると、インスリンというホルモンが多く出て、脂肪をため込みやすい状態になりやすいです。
間食で少しだけ栄養を入れておくと、食事の血糖値の乱高下を抑えやすくなります。
③ ストレスが減って継続できる
ダイエットは「続けられるか」が最重要です。
我慢しすぎるとストレスが爆発して、リバウンドにつながりやすくなります。
適切な間食は、心の余裕を作ってくれる“保険”にもなります。
3. ダイエット中の間食の適量はどれくらい?
目安としては、1日100〜200kcal程度がおすすめです。
もちろん体格や活動量によって変わりますが、
• 仕事で動く量が少ない人 → 100kcal前後
• トレーニングをしている人 → 150〜200kcal
• 食事量が少なすぎて夜に爆食いしがちな人 → 200kcalまでOK
このくらいを基準にすると、間食を取り入れながらも体脂肪が増えにくくなります。
4. 太りにくい間食の選び方(ポイントは3つ)
ダイエット中の間食は「何を食べるか」で結果が大きく変わります。
選び方のポイントはこの3つです。
① たんぱく質が入っている
たんぱく質は満腹感が続きやすく、筋肉量を維持しやすい栄養素です。
筋肉が落ちると代謝も落ちるので、ダイエット中こそ意識したいところです。
② 食物繊維が多い
食物繊維は血糖値の急上昇を抑え、腸内環境を整えてくれます。
便通が良くなると体が軽く感じたり、むくみが減ったりする人も多いです。
③ 脂質と糖質の組み合わせを避ける
糖質だけ、脂質だけよりも、糖質+脂質がセットになるとカロリーが一気に上がります。
特にスナック菓子や菓子パンはこのパターンが多いです。
5. ダイエット中におすすめの間食10選(コンビニでもOK)
ここからは、実際に取り入れやすいおすすめ間食を紹介します。
① ゆで卵(1〜2個)
高たんぱくで腹持ちも良い定番。
塩を少しだけかけると満足感が上がります。
② ギリシャヨーグルト(無糖)
普通のヨーグルトよりたんぱく質が多め。
甘さが欲しい場合は、少量のはちみつやベリーを加えるのも◎。
③ プロテイン(1杯)
忙しい人の味方。
食事が少ない日や、運動後にもおすすめです。
④ 素焼きナッツ(10〜15粒)
脂質はありますが、少量なら問題なし。
食べすぎやすいので「小分け」を意識しましょう。
⑤ サラダチキン(半分でもOK)
たんぱく質がしっかり取れます。
味付きタイプは塩分が多いこともあるので食べすぎ注意。
⑥ さつまいも(少量)
甘いものが欲しい時におすすめ。
食物繊維があり腹持ちも良いです。
⑦ バナナ(1本)
手軽でエネルギー補給にも便利。
運動前後にも向いています。
⑧ オートミール(少量)
お腹にたまりやすく、食物繊維が豊富。
ヨーグルトに混ぜても良いです。
⑨ 低糖質のチーズ(1〜2個)
糖質が少なく、満足感が高いです。
食べすぎると脂質過多になるので量は控えめに。
⑩ するめ・あたりめ
噛む回数が増えるので満足感が出やすいです。
塩分が多いので水分も一緒に取るのがポイント。
6. 逆に避けたい間食(太りやすい例)
ダイエット中に特に注意したいのは、次のような間食です。
• 菓子パン
• ポテトチップス
• ドーナツ
• クッキー
• チョコを一袋
• 甘いカフェドリンク
• アイス(毎日)
これらは「少量ならOK」ですが、習慣になるとカロリーオーバーになりやすいです。
特にカフェドリンクは、飲み物なのに300kcal以上になることもあるので要注意です。
7. 間食を食べるベストなタイミングは?
おすすめは以下の時間帯です。
• 昼食と夕食の間(15〜17時)
• トレーニング前後
• どうしても夕食が遅くなる日
逆に避けたいのは、寝る直前の間食です。
寝る直前に糖質や脂質を多く取ると、消費されずに余りやすくなります。
8. 間食を成功させるコツは「準備」と「ルール化」
間食で太る人の多くは、間食そのものよりも「選び方」と「量」で失敗しています。
成功しやすいコツはこの2つです。
① 先に準備しておく
お腹が空いてから探すと、つい甘いものに手が伸びます。
職場や家に「太りにくい間食」を用意しておきましょう。
② ルールを決める
例えば、
• 間食は1日1回
• 200kcal以内
• 甘いものは週2回まで
• ナッツは小分けのみ
このように決めておくと、迷わず続けやすくなります。
まとめ:間食は我慢ではなく“戦略”で選ぶ

ダイエット中の間食は、敵ではありません。
正しく取り入れれば、空腹のストレスを減らし、ドカ食いを防ぎ、継続しやすくなる「味方」になります。
ポイントは、
• 1日100〜200kcal程度を目安に
• たんぱく質や食物繊維を意識
• 糖質+脂質の組み合わせを避ける
• 食べる時間は昼〜夕方がベスト
• 小分け・準備・ルール化で成功しやすい
間食をうまく使って、無理なく続くダイエットを作っていきましょう!
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