体験はこちらから 090-3271-3633
ダイエットやボディメイクについてのブログ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. Uncategorized
  4. ダイエット中の間食はOK!むしろ上手に使えば痩せやすくなる理由とおすすめの選び方
ダイエット時にも食べられる間食

ダイエット中の間食はOK!むしろ上手に使えば痩せやすくなる理由とおすすめの選び方

こんにちは!
堺市堺区のパーソナルジムSAKURAのブログにようこそ!
今回はダイエット中の間食についてお話しています。
是非最後まで読んでコメントお願いします!

「ダイエット中なのに間食していいの?」
「お菓子を食べたら全部台無しになる気がする…」
そんなふうに思って、間食を我慢しすぎていませんか?

結論から言うと、ダイエット中の間食は“やり方次第でOK”です。むしろ、間食を上手に取り入れることで、空腹のストレスが減り、ドカ食いを防げて結果的に痩せやすくなるケースも多いです。

この記事では、ダイエット中に間食をしても太りにくい理由、間食の適量、選び方、具体的なおすすめ間食、逆に避けたい間食まで、わかりやすく解説します。

1. ダイエット中に間食が悪者にされがちな理由

ダイエットに適していない間食の写真

ダイエット中の間食が「太る原因」と言われやすいのは、間食=お菓子や甘いものというイメージが強いからです。

例えばこんな間食、つい選んでしまっていませんか?
• ポテトチップス
• 菓子パン
• チョコレートを一袋
• カフェラテ(砂糖入り)
• アイス
• スナック菓子

これらは美味しい反面、糖質+脂質の組み合わせになりやすく、カロリーが高いわりに満足感が長続きしにくい特徴があります。

さらに「ちょっとだけ」のつもりが、気づけば量が増えてしまうことも多いです。これが、間食が太りやすいと言われる大きな理由です。

2. 実は間食は“痩せるための味方”になる

間食を上手に使うと、ダイエットがうまくいきやすくなります。理由は主に3つです。

① 空腹によるドカ食いを防げる

お腹が空きすぎると、夕食で食べる量が増えやすくなります。
特に夜は疲れも溜まっていて、判断力が落ちて「今日はもういいや」となりがちです。

間食で空腹を軽く整えておくと、夕食を適量で止めやすくなります。

② 血糖値の急上昇を防ぎやすい

空腹時間が長い状態で食事をすると、血糖値が急上がりしやすくなります。
血糖値が急上昇すると、インスリンというホルモンが多く出て、脂肪をため込みやすい状態になりやすいです。

間食で少しだけ栄養を入れておくと、食事の血糖値の乱高下を抑えやすくなります。

③ ストレスが減って継続できる

ダイエットは「続けられるか」が最重要です。
我慢しすぎるとストレスが爆発して、リバウンドにつながりやすくなります。

適切な間食は、心の余裕を作ってくれる“保険”にもなります。

3. ダイエット中の間食の適量はどれくらい?

目安としては、1日100〜200kcal程度がおすすめです。

もちろん体格や活動量によって変わりますが、
• 仕事で動く量が少ない人 → 100kcal前後
• トレーニングをしている人 → 150〜200kcal
• 食事量が少なすぎて夜に爆食いしがちな人 → 200kcalまでOK

このくらいを基準にすると、間食を取り入れながらも体脂肪が増えにくくなります。

4. 太りにくい間食の選び方(ポイントは3つ)

栄養バランスの良いヨーグルト

ダイエット中の間食は「何を食べるか」で結果が大きく変わります。
選び方のポイントはこの3つです。

① たんぱく質が入っている

たんぱく質は満腹感が続きやすく、筋肉量を維持しやすい栄養素です。
筋肉が落ちると代謝も落ちるので、ダイエット中こそ意識したいところです。

② 食物繊維が多い

食物繊維は血糖値の急上昇を抑え、腸内環境を整えてくれます。
便通が良くなると体が軽く感じたり、むくみが減ったりする人も多いです。

③ 脂質と糖質の組み合わせを避ける

糖質だけ、脂質だけよりも、糖質+脂質がセットになるとカロリーが一気に上がります。
特にスナック菓子や菓子パンはこのパターンが多いです。

5. ダイエット中におすすめの間食10選(コンビニでもOK)

ここからは、実際に取り入れやすいおすすめ間食を紹介します。

① ゆで卵(1〜2個)

高たんぱくで腹持ちも良い定番。
塩を少しだけかけると満足感が上がります。

② ギリシャヨーグルト(無糖)

普通のヨーグルトよりたんぱく質が多め。
甘さが欲しい場合は、少量のはちみつやベリーを加えるのも◎。

③ プロテイン(1杯)

忙しい人の味方。
食事が少ない日や、運動後にもおすすめです。

④ 素焼きナッツ(10〜15粒)

脂質はありますが、少量なら問題なし。
食べすぎやすいので「小分け」を意識しましょう。

⑤ サラダチキン(半分でもOK)

たんぱく質がしっかり取れます。
味付きタイプは塩分が多いこともあるので食べすぎ注意。

⑥ さつまいも(少量)

甘いものが欲しい時におすすめ。
食物繊維があり腹持ちも良いです。

⑦ バナナ(1本)

手軽でエネルギー補給にも便利。
運動前後にも向いています。

⑧ オートミール(少量)

お腹にたまりやすく、食物繊維が豊富。
ヨーグルトに混ぜても良いです。

⑨ 低糖質のチーズ(1〜2個)

糖質が少なく、満足感が高いです。
食べすぎると脂質過多になるので量は控えめに。

⑩ するめ・あたりめ

噛む回数が増えるので満足感が出やすいです。
塩分が多いので水分も一緒に取るのがポイント。

6. 逆に避けたい間食(太りやすい例)

ダイエット中に特に注意したいのは、次のような間食です。
• 菓子パン
• ポテトチップス
• ドーナツ
• クッキー
• チョコを一袋
• 甘いカフェドリンク
• アイス(毎日)

これらは「少量ならOK」ですが、習慣になるとカロリーオーバーになりやすいです。
特にカフェドリンクは、飲み物なのに300kcal以上になることもあるので要注意です。

7. 間食を食べるベストなタイミングは?

おすすめは以下の時間帯です。
• 昼食と夕食の間(15〜17時)
• トレーニング前後
• どうしても夕食が遅くなる日

逆に避けたいのは、寝る直前の間食です。
寝る直前に糖質や脂質を多く取ると、消費されずに余りやすくなります。

8. 間食を成功させるコツは「準備」と「ルール化」

間食で太る人の多くは、間食そのものよりも「選び方」と「量」で失敗しています。

成功しやすいコツはこの2つです。

① 先に準備しておく

お腹が空いてから探すと、つい甘いものに手が伸びます。
職場や家に「太りにくい間食」を用意しておきましょう。

② ルールを決める

例えば、
• 間食は1日1回
• 200kcal以内
• 甘いものは週2回まで
• ナッツは小分けのみ

このように決めておくと、迷わず続けやすくなります。

まとめ:間食は我慢ではなく“戦略”で選ぶ

ダイエットの天敵で高カロリーの間食

ダイエット中の間食は、敵ではありません。
正しく取り入れれば、空腹のストレスを減らし、ドカ食いを防ぎ、継続しやすくなる「味方」になります。

ポイントは、
• 1日100〜200kcal程度を目安に
• たんぱく質や食物繊維を意識
• 糖質+脂質の組み合わせを避ける
• 食べる時間は昼〜夕方がベスト
• 小分け・準備・ルール化で成功しやすい

間食をうまく使って、無理なく続くダイエットを作っていきましょう!

パーソナルジムSAKURAではお客様の体や食生活に合わせた食事指導を行なっております、大阪府堺市堺区でダイエットやボディメイクにお困りでパーソナルジムをお探しの方はぜひ一度体験パーソナルトレーニングなどご相談くださいませ!

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


関連記事