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ストレッチをしている女性の写真

ストレッチの重要性「柔らかい=正義」じゃない。本当に必要な理由と効果を徹底解説!

こんにちは!
堺市堺区のパーソナルジムSAKURAのブログにようこそ!
今回はストレッチの重要性についてお話しています。
ぜひ最後まで読んでコメントお願いします!

「ストレッチってやった方がいいのは分かるけど、正直めんどくさい」
「筋トレしてるし、ストレッチは別にしなくてもいい?」
「体が硬いからストレッチしても意味ない気がする…」
こんなふうに感じたことはありませんか?

実はストレッチは、ただ身体を柔らかくするためだけのものではありません。
むしろ本当の価値は、疲労回復・姿勢改善・ケガ予防・トレーニング効果UPなど、日常生活にもダイエットにも直結するところにあります。

この記事では、ストレッチの重要性を「なぜ必要なのか?」から「どんな効果があるのか」「どのタイミングでやるべきか」まで、分かりやすく解説します。

そもそもストレッチとは何をしているのか?

ウォーミングアップでストレッチをしているイラスト

ストレッチは簡単に言うと、筋肉や関節周りを伸ばして「動きやすい身体」を作るための習慣です。
ただしストレッチ=柔軟体操というイメージが強いですが、実際はそれだけではありません。

ストレッチを行うことで得られる変化は主に以下の通りです。
• 筋肉の緊張がゆるむ
• 血流がよくなる
• 関節の動く範囲(可動域)が広がる
• 姿勢が整いやすくなる
• 呼吸が深くなる
• 身体の動きがスムーズになる
つまりストレッチは「運動の前後」だけでなく、生活の質そのものを底上げする行動なんです。

ストレッチが重要な理由①:疲労回復が早くなる

筋肉は、仕事や家事、スマホ操作、立ちっぱなしなどでも疲れています。
さらに筋トレをすると筋肉は刺激を受け、硬くなりやすい状態になります。

筋肉が硬いままだと…
• 血流が悪くなる
• 疲労物質がたまりやすい
• だるさが抜けない
• 翌日も身体が重い
という状態になりやすいです。

ストレッチをすると筋肉の緊張がゆるみ、血流が改善します。
その結果、疲労が抜けやすくなり「回復」がスムーズになります。
特におすすめなのは、お風呂上がりや寝る前の軽いストレッチ。
たった5分でも翌朝の身体の軽さが変わります。

ストレッチが重要な理由②:ケガ予防につながる

ケガは「強度が高すぎる」だけで起こるわけではありません。
実は多いのが、身体の硬さ・動きの悪さによるケガです。
例えば、
• 股関節が硬い → 腰が代わりに動く → 腰痛
• 足首が硬い → 膝に負担が集中 → 膝痛
• 胸が硬い → 肩が前に出る → 肩こり・肩の痛み
というように、本来動くべき場所が動かないと、別の場所が頑張りすぎて壊れます。

ストレッチは「硬い部分をゆるめる」ことで、身体の負担を分散させる役割があります。
だからストレッチはケガを防ぐための保険でもあります。
特に運動初心者ほど、筋力より先に「身体の動き」を整えることが大切です。

ストレッチが重要な理由③:姿勢改善に直結する

姿勢は「意識」だけでは変わりません。
姿勢は、筋肉の硬さや弱さによって作られています。

よくある姿勢の崩れとして、
• 猫背
• 反り腰
• 巻き肩
• ストレートネック
などがありますが、これらはほとんどの場合硬い筋肉が姿勢を引っ張っている状態です。

例えば猫背の人は、
• 胸(大胸筋)が硬い
• 背中が丸まりやすい
• 肩が前に出る
• 首が前に出る
という流れが起きています。
この場合、背中を鍛えるのも大事ですが、同時に胸をストレッチして「戻れる状態」を作らないと、良い姿勢が維持できません。
つまりストレッチは姿勢改善の土台です。

ストレッチが重要な理由④:トレーニング効果が上がる

筋トレを頑張っているのに、
• うまく効かない
• 狙った筋肉に入らない
• 腰や肩にばかり負担がくる
• フォームが安定しない
という悩みがある人は、柔軟性や可動域が原因になっている可能性が高いです。
例えばスクワット。
股関節や足首が硬いと深くしゃがめず、フォームが崩れやすくなります。
すると脚より先に腰が疲れてしまったり、膝に負担がかかったりします。

ストレッチで可動域が広がると、
• 正しいフォームが取りやすくなる
• 狙った筋肉に効きやすくなる
• トレーニングの質が上がる
結果として同じ時間でも効果が出やすくなります。

つまりストレッチは「筋トレの準備」であり「筋トレの効率化」です。

ストレッチが重要な理由⑤:睡眠の質が上がる

意外と知られていませんが、ストレッチは睡眠にも効果があります。
特に寝る前に軽くストレッチをすると、
• 呼吸が深くなる
• 交感神経(緊張モード)が落ち着く
• 副交感神経(リラックスモード)が優位になる
という流れが起き、寝つきが良くなりやすいです。

睡眠が良くなると、
• 食欲が安定する
• 疲れが取れる
• むくみにくくなる
• ダイエットが進みやすくなる
など、良いことが連鎖します。
「痩せたい」「体を変えたい」と思うなら、運動だけでなく睡眠も大切。
そして睡眠の質を上げる手段としてストレッチはかなり優秀です。

ストレッチはいつやるのが正解?

足痩せのために開脚をしている女性

ここもよく聞かれる質問です。
結論から言うと、目的によって変わります。

① 運動前:動的ストレッチ(動かしながら)

運動前におすすめなのは、反動をつけるという意味ではなく「動きながら可動域を出す」ストレッチです。

例)
• 股関節を回す
• 肩を回す
• 体幹をひねる
• 軽いスクワット
運動前は身体を温めて、動きやすい状態にするのが目的です。
長く伸ばすストレッチ(静的ストレッチ)をやりすぎると力が入りにくくなる場合もあるので注意しましょう。

② 運動後:静的ストレッチ(ゆっくり伸ばす)

運動後は、使った筋肉をゆるめて回復を促すのが目的です。
このタイミングは
• 20〜30秒ほど
• 痛すぎない強さで
• 呼吸を止めずに
ゆっくり伸ばすのがおすすめです。
運動後にストレッチを入れるだけで、翌日の疲れ方が変わります。

③ 寝る前:リラックスストレッチ(最強)

寝る前は「頑張るストレッチ」ではなく、リラックス目的でOKです。
• 首
• 肩
• 背中
• お尻
• 太もも裏
このあたりを軽く伸ばすだけでも十分です。
毎日5分だけでも、身体の調子は確実に変わります。

ストレッチでよくある勘違い

勘違い①:身体が柔らかくないと意味がない
→意味あります。
硬い人ほど、ストレッチの効果が出やすいです。
最初は変化が小さくても、続ければ必ず動きやすくなります。

勘違い②:痛いほど効いている
→逆です。
痛すぎるストレッチは筋肉が防御反応で硬くなり、逆効果になることがあります。
「痛気持ちいい」くらいがベストです。

勘違い③:ストレッチだけで痩せる
→ストレッチ単体では大きく痩せません。
ただし、ストレッチで
• 姿勢が整う
• 動きやすくなる
• トレーニング効率が上がる
• 睡眠が良くなる
などの効果が出ることで、結果的に痩せやすくなることは十分あります。

まとめ:ストレッチは「やるべき」じゃなく「やった方が得」

左右差を無くすためのストレッチ

ストレッチの重要性をまとめると、こうなります。
• 疲労回復が早くなる
• ケガ予防になる
• 姿勢改善につながる
• トレーニング効果が上がる
• 睡眠の質が良くなる
ストレッチは、筋トレやダイエットを頑張る人ほど軽視しがちですが、
実は結果を出している人ほどストレッチを大事にしています。

「時間がない」という人も、まずは1日5分でOKです。
• お風呂上がりに3分
• 寝る前に2分
この小さな積み重ねが、身体を確実に変えてくれます。
今日からぜひ、ストレッチを“習慣”にしてみてください。

パーソナルジムSAKURAではお客様の体や食生活に合わせた食事指導を行なっております、大阪府堺市堺区でダイエットやボディメイクにお困りでパーソナルジムをお探しの方はぜひ一度体験パーソナルトレーニングなどご相談くださいませ!

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