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運動で腰痛を予防しよう(屈曲型腰痛編)

こんにちは!
堺市堺区のパーソナルジムSAKURAのブログへようこそ!
今回は腰痛の改善法についてお話ししています。
是非最後まで読んでコメントお願いします!

屈曲型腰痛

腰痛には伸展型腰痛と屈曲型腰痛に大きく分けられます。
伸展型腰痛(腰を反った時に痛い)には反り腰の方や、腿前や股関節前面が硬い方がなりやすく、屈曲型腰痛(腰を曲げた時に痛い)は普段椅子に丸まって座っている方や、腿裏やお尻が硬い方がなりやすいです。
本日は屈曲型腰痛について解説と改善策をお伝えします。

屈曲型腰痛の原因

腰を曲げた時(前屈)に痛みが出る方は屈曲型腰痛に当てはまります。

原因としては

・もも裏やお尻の筋肉が硬い
・胸、首まわりの筋肉が硬い
・呼吸の仕方

などが考えられます

理由としては

・後ろ側の筋肉が硬いことで骨盤が後ろに引っ張られる(後傾)ことで骨盤の動きが悪くなり、背骨と骨盤が前屈時に連動して動かないことが痛みにつながります。
・呼吸で胸、首まわりの筋肉を過度に使ってしまうことがあるからです。

主にもも裏やお尻の筋肉などを緩めることで症状が改善することがあります。

しかし痛みが発生してから数週間痛みが引かない場合は以下の疾患も考えられます。

• 腰椎椎間板ヘルニア
• 筋筋膜性腰痛
• 上殿皮神経障害
• 中殿皮神経障害
• 仙腸関節性腰痛

長く痛みが引かない場合は一度整形外科の受診をお勧めします。

屈曲型腰痛改善ストレッチ

・お尻ストレッチ

1.座って両膝を曲げ、片足をもう一方の足に掛けます
2.腰が丸まりすぎないように胸を張ります
3.痛みが強くなければ地面についている踵とお尻を近づけましょう

目安:20秒×2setずつ

・ももうらストレッチ

1.椅子に座ります
2.片足前へ膝を伸ばします
3.背中が丸くならないよう胸を張り臍を膝につけに行くイメージで行います

目安:20秒×2setずつ

・CAT

1.四つ這いになります
2.息を吐きながら背中を丸めてから反っていきます
3.背中だけではなく骨盤から大きく動かしていきましょう

目安:10回×2set

*ストレッチは痛いところまで伸ばすとかえって力が入ってしまう為、痛気持ち良いところで脱力してゆっくりと呼吸をします。
毎日続けて腰痛予防と良い姿勢を作っていきましょう。

痛みの原因を取り除き繰り返さない習慣を作りましょう

ストレッチやエクササイズは単発的に行っても効果は薄く最低でも2ヶ月間の継続で効果が現れると言われています。
もちろん即時効果を期待できるストレッチやエクササイズもありますが次の日には効果がなくなっていることがほとんどです。
痛みの原因を取り除き繰り返さないためにはストレッチやエクササイズという細かなことを繰り返す他ありません。

まとめ

屈曲型腰痛ではもも裏、お尻を柔らかくし、骨盤の動きをよくすることで背骨や背骨を支えている筋肉への負荷が少なくなるので継続的なストレッチやエクササイズが大切になります。

パーソナルジムSAKURAでは腰痛や関節痛改善のための整体とエクササイズ指導を行なっております、大阪市堺市堺区でダイエットやボディメイクにお困りでパーソナルジムをお探しの方はぜひ一度体験パーソナルトレーニングなどご相談くださいませ!

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