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最短で腹筋を割るためには??

腹筋とは

腹筋とは「腹直筋」「外腹斜筋」「内腹斜筋」「腹横筋」という4つの筋肉で構成されています。
俗に言うシックスパックを構成するのは腹直筋で稀にエイトパックと言う腹直筋が8つに割れて表面に出てきている人もいますしかし腹筋は老若男女問わず、どんな方でも腹筋は生まれながらにして割れています。 腹筋の形や配列は人それぞれですが、左の写真のようにお腹の筋肉は元々割れているのです。
腹筋は誰でも割れているのに、あなたの腹筋が割れていないように見えるのは、お腹にたっぷり脂肪がついているからです。内臓脂肪と皮下脂肪に埋もれて腹筋が表層に出れずにいるため、腹筋が出てこないのです。
つまり体重を落として、体脂肪率を下げない限り腹筋は見えてきません。

腹筋をわるにはどれくらいの体脂肪率が目安?

男性であれば体脂肪率が10%以下でくっきりとしたシックスパックの腹筋が現れます。女性であればもともと体脂肪率は男性よりも高いので15~20%くらいになるとスッとお腹に筋の見えるモデルのような腹筋の見え方になってきます。
体脂肪率は一つの指標ですが機器によって数値が若干変わるので鏡などで「見た目」をチェックすることが大切になります。

急激なダイエットは筋肉量も大幅に減少するのでお勧めはできません。
体脂肪率を落とすために食事制限やトレーニングをしっかり行っていくと体重は減ってきますが、その際に最重視するべきは「筋肉を落とさないこと」です。
腹筋だけにいえることではないですが、基本的に体重が落ちるということは脂肪だけでなく筋肉も落ちることにもつながります。
腹筋を割るためには外側からは体脂肪を落としていく一方で内側からは腹筋を鍛えて大きくしていくことで理想的な見た目になっていきます。                      
そのためには必要最低限の栄養をしっかりと確保し計画的に減量を行なっていく必要があります。

体脂肪を落とすために

脂肪の増減において人間の体は意外とシンプルで、体脂肪は摂取したエネルギーが消費するエネルギーよりも多ければ増え、少なければ減るという構造になっています。
つまり1日に摂取するエネルギーが消費するエネルギーよりも下回っている状態をキープし続ければ必ず体脂肪(体重)は減っていくのです。
ただこの時、体脂肪と同時に筋肉も落ちてしまうことになるので体脂肪を落としながら筋肉を維持するために筋力トレーニングを行ったり、食事においても筋肉を構成する「たんぱく質」を中心にとって脂肪になりやすい「脂質」を制限するなどその内容にも気を使う必要があります。
筋肉が落ちてしまうと、たとえ体重が減ったとしてもメリハリのないだらしない体つきになってしまいます。

結論

最速で腹筋を割る方法はただ一つ、「体脂肪を落とすこと」です。そしてそのために必要なことは「カロリー収支」をつけてマイナスカロリーを維持すること、そして筋力を維持・強化するための運動を併用することになります。
近道はないので、早く始めた人がいちはやく理想の割れた腹筋を手に入れることができます。

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