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下半身ダイエットのコツとトレーニング

こんにちは大阪府堺市堺区のパーソナルジムSAKURAの代表トレーナー橋のブログへようこそ!
本日は女性の皆さんが大好きな下半身ダイエットについて紹介しております。
是非ご覧になってご質問等お待ちしております!

下半身ダイエット

ダイエットをしても下半身だけなかなか痩せないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。
やみくもにトレーニングを行なって逆に足が太くなってしまったりする方も多くいます。
今回は下半身が痩せにくい原因や下半身痩せに効果的な運動、そして押さえるべきポイントについて解説します。

下半身が痩せにくい原因

姿勢不良

下半身痩せしにくい原因として、姿勢の悪さが関係している可能性があります。立っているときにどちらかの足に重心をかけて立っていると、骨盤が傾いてお腹がぽっこりしたり、太ももの外側が太くなったりする原因になります。

また座るときに足を組んだり、正しくない座り方をすると、骨盤のゆがみからポッコリお腹の原因になってしまいます。このようなちょっとした姿勢の悪さも下半身の痩せにくさに繋がるため、ふだんから意識してみましょう。

むくみ

湿度が高く体内の水分代謝が上手くできなかったり、運動不足で血流が悪かったりするとむくみを引き起こす可能性があります。
また、下半身痩せしにくいのは脂肪が減らないからではなく、むくんでいるからということもあります。
むくみが原因の場合には、バナナやキュウリ、海藻類やキノコ類など、水分を外に出す「カリウム」を多く含む食べ物を食べたり、塩分少なめの食事を心がけたりして、むくみを解消しましょう。適度な運動や全身のストレッチもおすすめです。

筋力が低下している

下半身痩せしにくい原因として、筋力が低下している可能性が考えられます。若い頃よりも筋力が低下して基礎代謝が落ちることで、痩せにくい体になっている場合があるでしょう。

そういうときは、運動やトレーニングを行うことが大切です。運動する習慣をつけることで筋力の低下を抑え、血流も良くなるためダイエットや美容にも効果が期待できるでしょう。

下半身痩せに効果的な運動

ストレッチする

ストレッチは下半身痩せには必須であり特に姿勢に直接関わる太ももの前と後ろを入念にストレッチします。
限界まで伸ばさず痛気持ちいい程度でキープしゆっくりと呼吸をします。

目安20秒×2setずつ

ウォーキングをする(有酸素運動)

下半身痩せだけでなく、健康的な体作りのために取り入れたいのがウォーキングです。歩き方の癖が下半身太りにつながるので、股関節を大きく動かしながら歩くことを意識しましょう。歩幅は広めにとり早歩きを意識して、背筋を真っすぐに姿勢正しく歩くのをおすすめします。
有酸素運動を行うと、血液の成分である酸素が多く体内に取り込まれ、代謝アップにつながります。運動時間と脂肪の燃焼具合は比例するので、慣れたら少しずつ時間を延ばしていきましょう。

筋トレをする

・筋力がつき体の機能が活性化することで、脂肪燃焼が期待されます。筋肉は休ませる必要もあるので、多くても2日に1回の頻度で行いましょう。
下半身痩を狙う場合は限界まで追い込むのではなくややきついくらいを目安にトレーニングを行います。

各種目15~20回×3setずつ

オススメの下半身種目

・ブルガリアンスクワット

1.片足を膝くらいの台や椅子の上の乗せ足を前後に開きます
2.前足にしっかりと重心を乗せた状態で真下にしゃがむ

・シングルカーフレイズ

1.両手で壁に手を当て軽く支える
2片足で踵上げを行う

・足首まわし

足首まわしを行うとまわりの関節が緩むので、血流がアップしリンパの流れがよくなります。老廃物の排出が促され、代謝アップも期待できます。
1.片方の脚をもう一方の脚の上に乗せ、足の指の間に手の指を一本ずつ入れる
2.大きな円を描くようにゆっくりとまわす
3.そのまま足の裏もしっかりと伸ばす
この流れを10回繰り返し、同様に反対の脚も行いましょう。

まとめ

下半身太りには、むくみや冷えを起こしやすい人、筋肉太りの人など体質によってさまざまな原因が考えられ、自分に合った方法を探すことが大切になります。足が細くならずに悩んでいる方は、是非1度当ジムにご相談ください。
食生活を見直し、運動を習慣化して、下半身痩せを目指しましょう。

パーソナルジムSAKURAではお客様の体や食生活に合わせた栄養指導を行なっております、大阪市堺市堺区でダイエットやボディメイクにお困りでパーソナルジムをお探しの方はぜひ一度体験パーソナルトレーニングなどご相談くださいませ!

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